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国産ドッグフードは安全か?本当におすすめのドッグフードを比較


愛犬のご飯の主流でもあるドッグフードを選ぶ時、無添加のものを選びたいと感じる人は多いのではないでしょうか。今の時代の犬は家族の一員、添加物が多く含まれているものを家族が食べないのと同じで、愛犬にも無添加のものを与えたい買い主さんは多いのです。添加物とは食品製造時に添加する物質で、大半の食品には何かしらの添加物が加えられています。

 

例えば、豆腐を作る時には凝固剤とも呼ばれているにがりを入れて固めますが、この凝固剤も添加物の一種ですし、小麦粉を使って麺を作る際にも、繋ぎとして利用する鹹水も添加物の一種です。但し、豆腐を作る時のにがり、麺を作る時の鹹水はそれぞれの食品を製造する上で必要になるものです。中には、これらの代わりになるものを使うケースもあるかと思われますが、身体に害が少ないものを使う、もしくは添加物を一切使わない食品のことを無添加食品と呼んでいます。

 

ちなみに、明太子などの加工食品にも色々な添加物が使われていますが、色合いをきれいに見せる目的で色素を使っている明太子もあります。例えば赤色102号や赤色106号、黄色5号などの添加物を使っているものがあるわけです。食品を選ぶ時にパッケージに貼り付けてあるシールをチェックし、なるべく添加物が入っていないものを選ぶ人が多くなっているわけですが、これはドッグフードなどでも同じことが言えましょう。

 

ドッグフードの中でも無添加なものは安全性が高い、おすすめなどと言われていますが、無添加表示や国産表示、そして安全などのキャッチコピーだけでなく、表示が行われている原材料にも注目するのがおすすめです。ドッグフードの原材料は、最も多く含まれているものが順番に記載が行われているケースが多く、比較的値段が安いものは最初に穀物類が表示されていることが多いのです。犬は本来肉食動物で、犬にとって最も必要な栄養素はタンパク質です。穀物が多いものは犬の栄養不足にも繋がるため、愛犬のドッグフードを選ぶ時のポイントとして、肉類が最初に表示してあるものを選びましょう。

 

尚、穀物類が中心になっているものは、犬が消化吸収する際に負担になる可能性が高い、これに対して肉類が中心になっているものは栄養価が高いのです。ちなみに、グレインフリーと呼ぶ穀物不使用タイプもあるのをご存知でしょうか。不使用タイプがあると言うことは、無添加タイプと同じく愛犬にとっても穀物はそれほど必要としない、むしろ肉が中心になっている方が良いと言う意味でもあるわけです。